アイデンティティの確立のために仕事をする。

先日、こんなツイートが流れてきました。

女社会で生き抜くためのコツ

1、お局を押さえる

2、相手に嫌われていても、裏で「先輩本当尊敬!美人♡」と褒めておく

3、キャリアの話はしない

4、彼氏とうまくいっている話はしない

だそうです。

私が日本で働いていたのは20代の約10年だけど(2006年~)、全然変わってないんだなーと思った。

さらに怖ろしいのが、これが片田舎の閉鎖社会の話ではなく、日本人なら誰もが知っている超大手メーカーにお勤めの、ツイ主さんのお友達のお話だということ。

日本の業界最大手の会社でも、こんなくだらない話が横行してるような状況なんだってこと。

日本社会を恨む理由

私は日本で派遣含め約10社で働いてきたけど、あまりいい思い出がない。

女同士の揉め事はなかった会社の方が少なかったし、三井不動産に勤務していた際は、お局に嫌われ、「ピンクのナースサンダルを履いている」という理由で派遣切りに遭ったこともある。

みんな、私に何か問題があって、でも言いにくいからピンクのナースサンダルを理由にされたと思うじゃん?

違う。本当にそれだけが理由だったのだ。

まあ嫌われたということがそもそも問題なのだがw

私の仕事のクオリティ等に問題がなかったことは、他の社員が上司に抗議してくれたという事実からも、わかってもらえると思う。

このような問題が常に引き起こっていたので、私は自分が他人に嫌われる人なのだと思っていた。

自己肯定感は異常に強いので、だからといって病んだりはしていないが、自信を喪失したことは間違いない。

同性の下らない嫉妬・マウンティングは、私の人生に影を落とし続けていた。

変わったきっかけは、海外に出たこと

27で結婚したかった元彼(医者)と別れたのと時期を同じくして、私はとあることがきっかけで海外一人旅ができるようになっていた。

今まで34ヵ国渡航していて、多分10ヵ国くらいは一人旅。

それもエジプトとか南米とか、割とハードな場所ばっかりw

で、行く先々で、いつも誰かに助けてもらっている。

旅先だけではなくて、カナディアンとマレーシア人とは一定期間一緒に働いてきたけれど、日本で起こったようなことは一度も起こらなかった。

そこで気付いたのだ。

「私が嫌われてたのって、日本人のBBAだけじゃね?」

という衝撃の事実に。

近い友人は、なるべく男関係の話は会社でしない、等の気を遣ってうまく社会を渡り歩いているようだ。

だけどさ、なんで悪いことしてるわけじゃないのに嘘までつかなきゃいけないの?

そして私は言葉というものを非常に大事にしている。

自分の意にそぐわない言葉はなるべく発したくない。

よって、 BBAへの 思ってもいない賞賛の言葉など、口に出したくないのである。

ここのこだわりなくせたらなーとは思うけど、これが自分。

こういう人で、変われないので、そこは自分で受け入れないといけないところだと覚悟決めてる。

本当は全然仕事なんかしたくない。

話が変わるが、「仕事の話が聞きたい」などと言うと、私が仕事熱心で、真面目で、自立した人間だと勘違いされることがある。

1000%の誤解なので、そのような事態を招いてしまった時は、即座に否定するようにしている。

本当は楽して金がほしいし、金さえあれば絶対働かないで即旅に出る。

だけど、金がないと好きなことできないじゃん。

だから仕方なく、労働に身を投じなきゃいけないわけ。

だけど、飽き性で、時々海外の空気を入れないと生きていけない、人に媚びれない、 BBAに嫌われる、 会社に化粧や綺麗な格好をしていけない

このような、もう病とさえ言えてしまう特性を持っているため、日本の正社員では働けない。

だから、どうにかリモートで働ける仕事を探してるんだよね。

それで、いろんな起業家の方にお話し聞かせていただいたりしている。

で、題名に繋がります。

この記事の題名、「アイデンティティの確立のために仕事をする。」

日本社会でうまくやっていけない、同性とうまくやれない、それが私。

自分を曲げて日本で正社員で働いて、仮初の安定を得るか。

(終身雇用崩壊してるしw)

自分らしく生きることを選択するか。

私は後者を選択しようと思った。

生きるために食べなくてはいけなくて、そのためにお金を稼がなくてはいけなくて。

だから働くこと=自分がどう生きるかっていう闘いだと思う。

ここ、闘いという表現をしなくていい人がうらやましい。

私は日本の良しとされるレールをはみ出してしまった異端なので、レールに乗って生きている人が大好きな日本人の中では生きづらくなる。

だから闘いっていう表現になる。

今は時間があるので、たくさんの人とお会いして、いろいろなお話を聞かせていただいている。

とある方から聞いたことが、違う方のお話と繋がって、ビジネスアイデアになったりしてるから面白い。

私も年だし、時間はない。

焦りつつ、でもマイペースにやっていきたい。

東京オリンピックでのチャンスだけは逃さないよう、行動していきます。

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